シミの種類、シミのタイプの特徴 シミ勘違いスキンケア

一般的にシミと呼ばれるものは医学的なものには、こちらがシミのタイプ
「老人性色素班」「脂漏性角化症」「雀卵班(ソバカス)」「炎症性色素沈着」「肝斑」「花弁状色素班」などが含まれます。

「老人性色素班」は、シミの中で一番多いのがこのタイプです。別名は「日光性黒子」とも呼ばれ、紫外線の影響でできてしまうもので、頬骨の高いところにできやすい。

 

「脂漏性角化症」は、シミからさらに伊保のように盛り上がってきたもので、よく見るとイボの表面はボツボツとしているのが特徴。

 

「雀卵班(ソバカス)」は、一般的には小さいシミのことをソバカスと呼んでいるが、厳密には遺伝的なものだけをさす。よく見るとシミのひとつひとつの形が円というよりは三角や四角になっている。

 

「炎症性色素沈着」は、ニキビ跡や傷跡などが茶色いシミなって残ったもの。足や腕にできた虫さされの跡がシミのようになって消えないのも同じです。

 

「肝斑」は、女性ホルモンのバランスが崩れたとき頬骨のあたりにモヤモヤと左右対称にできることが多い。更年期の人によく見られる。

 

「花弁状色素班」は、海などで急激に日焼けした後に、肩から背中にかけてできる小さなシミをさす。花びらのような形をしていることから、こう呼ばれている。

 

美白化粧品が有効なタイプは、「炎症性色素沈着」「肝斑」

 

 

シミ勘違いスキンケア
◆美白化粧品を使うのは夏だけ
◆日焼け止め化粧品はほとんど使わない
◆日焼けしたなと感じたら、美白マスクを使う程度